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採用面接時によく聞かれる質問は?!定番の質問と回答例


面接時の緊張は誰もが経験するものです。突然の予期しない質問に戸惑ったり、心の中でのプレッシャーから本来の自分を出せないこともあるでしょう。転職は人生の大きな節目となるイベントであり、当然、不安になるのは自然な反応です。一次面接から最終面接まで、質問内容は変わることがありますが、しっかりとした事前準備を行うことで、どんな質問にも自信をもって答えることができるようになります。

今回は転職面接でよく聞かれる定番の質問と、その効果的な回答例を皆様にお伝えします。

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【重要度:★★★】面接で必ず聞かれる定番の質問

Q:自己紹介をお願いします

・なぜ聞かれるの?
採用担当者は、志望者が自社で活躍できるか、表情や話し方からコミュニケーション力があるかを見極めたいと考えています。長くたくさん話すのではなく、2~3分程度で要点を簡潔に話しましょう。

A:回答例

○○○○と申します。現職では4年間不動産売買仲介を行う部署に所属し、昨年からはリーダーとしてメンバー2名の管理をしています。お客様寄り添った提案、ヒアリングを心掛け、前年度と比較して約30%も売り上げを伸ばすことができました。お客様ファーストの想いを活かし、御社の売買営業に貢献したいと考えております。本日はよろしくお願いいたします。

Q:なぜ弊社を志望したのですか?

・なぜ聞かれるの?
自社への理解度や本当に就職したい考えているのかを測っています。ホームページや求人情報で入念に企業研究を行い、「これまでに得た経験や想いを活かして会社に貢献したい」という気持ちを伝えましょう。 

A:回答例

現職では2年間、営業として自社製品の個人営業を行っておりました。新規開拓・既存顧客のサポートのどちらも担当していましたが、中でも新規顧客の開拓においては高所得者層への売上実績があります。こまめな連絡で良い関係性を築き、競合他社と比較される前に提案を行う事で、信頼を得ていました。この経験が御社の不動産投資事業に貢献できると考え志望しました。

Q:退職理由を教えてください

・なぜ聞かれるの?
早期退職のリスクやストレス耐性、志望者と自社の相性などをチェックしています。現職で嫌な部分があったなどネガティブな転職理由ではなく、将来のキャリアのための前向きな転職理由であることを伝えましょう。 

A:回答例

私が転職を決めたのは、宅建士資格が活かせる環境に挑戦したいと考えたためです。現職はマンション管理が主な業務なのですが、購入者や組員の方々と触れ合ううちに、お客様に寄り添った不動産売買に携わりたい気持ちが高まり、転職を決意しました。一生に一度の買い物、人生の一大イベントに直接携わる喜びにやりがいを感じています。

【重要度:★★☆】面接で聞かれる可能性が高い定番の質問

Q:長所(強み)と短所(弱み)を教えてください

・なぜ聞かれるの?
採用担当者は、応募者の良いところを知りたいのはもちろん「短所が仕事に影響を及ぼさないか」を知りたいと考えています。そのため、不得手なことを伝える際は改善する意思があることも一緒に伝えましょう。ただし、会社によっては短所だと考えていたことが長所に一転することもあるので、しっかりと企業研究することが重要です! 

A:回答例

私の長所はヒアリングからのスピード提案です。お客様が何を求めて、何を欲しているか、またはどこなら妥協できるか、などを行動や仕草や声色から予測し、先手先手で動ける自身があります。

【重要度:★☆☆】面接でたまに聞かれる定番の質問

5年後のキャリアプランを教えてください

・なぜ聞かれるの?
自社で長期的に活躍するビジョンを持っているか、またそれが自社で実現可能かを判断しようとしています。目標があれば努力する人材だと捉えられるからです。事前に求人情報やホームページで会社が求めている人物像を把握することで、より好印象を抱いてもらえるでしょう。

A:回答例

私は、まず御社の売買営業部にてお客様の傾向や要望、自社物件の知識を深めたいと考えています。その後、現職での経験を活かしてお客様に寄り添った提案を行い、5年後には部の中心人物として、後輩の育成や土地の仕入れ業務など御社に貢献したいと考えています。

いかがでしたか?今回取り上げた内容以外の質問をされることもありますが、採用担当者が「どのような性格や考え方の人間か」と「会社へ貢献できる人材か」を知りたがっていることを忘れなければ、戸惑わずに答えられるはずでよ。きちんと準備をして、面接の突破を目指しましょう! 


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